東京の講座情報

ソーシャルコミュニケーションリーダー養成講座
〈東京第1期〉 募集情報


 受講期間
  2026年5月9日(土)〜6月27日(土)|10:00〜18:00 | 6日間
  オープン講座 7月4日(土)

  カリキュラム日程詳細を見る↓

講座事前説明会 開催のお知らせ(無料ワークショップつき)

▼第1回
 2026年2月21日(土)11:00~12:30 (要申込)

開催場所
 オンライン:Zoom(※)
 ※お申し込みいただいた方に、Zoomアドレスをお伝えいたします。

▼第2回
 2026年3月18日(水)18:30~20:00 (要申込)

開催場所
 対面:関西大学 東京センター(JR「東京駅」日本橋口出口より徒歩約1分)
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目7-12 サピアタワー 9F

 オンライン:Zoom(※)
 ※お申し込みいただいた方に、Zoomアドレスをお伝えいたします

〈東京第1期〉開講情報

 定員
  20名

 受講料
  一般:99,000円(税込)
  早期割引:77,000円(税込)(2月16日(月)〜3月31日(火)まで)
  学割(先着3名,25歳以下の学生さんを対象とします。):55,000円(税込)

 申込受付期間
  一般・学割 2026年2月16日(月)〜5月2日(土) 【定員に到達次第終了】
  早期割引・連続受講コース 2026年2月16日(月)〜3月31日(火)【定員に到達次第終了】

 開講場所
  関西大学東京センター(JR「東京駅」日本橋口出口より徒歩約1分)
  〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目7-12 サピアタワー 9F

 キャンセルポリシー
  体調不良等で受講キャンセルをされる場合のキャンセル料
  (東京第1期における「開講初日」とは、5月9日(土)のことを指します)

  ① 開講21日前まで(2026年4月18日まで):
  キャンセル料なし (ただし、返金時の振込手数料はご負担いただきます)

  ② 開講20日前から14日前まで(2026年4月19日から4月25日まで):
  受講料の50%をキャンセル料としてお支払いいただきます。

  ③ 開講13日前から開講7日前まで(2026年4月26日から5月2日まで):
  受講料の70%をキャンセル料としてお支払いいただきます。

  ④ それ以降:
  受講料の100%をキャンセル料としてお支払いいただきます。

  ※いずれも、返金時の手数料はお申込者本人の負担となります。

  (例外について)
  天災などやむを得ない事情の場合、キャンセル料は発生しません。

関西大学SCL養成講座〈東京第2期〉、京都大学SCD養成講座〈東京第1期〉「連続受講コース」のお知らせ

姉妹講座である京都大学SCD養成講座〈東京第2期〉 と連続で受講いただける「連続受講コース」を設けております。

・コミュニケーションの「場づくり」から「仕組みづくり」まで、一貫して学びたい方
・コミュニケーションデザインを専門性として身につけたい方
・京都大学SCD養成講座の履修要件である、関西大学SCL養成講座をあわせて受講したい方
・2講座を連続受講ならではの受講料で学びたい方

などにおすすめのコースです。
詳細は「連続受講コース 特設ページ」からご覧ください。

※京都大学SCD養成講座〈東京第2期〉の情報公開は、2月16日(月)ごろを予定しています。
※「連続受講コース」の詳細情報は2月2日(月)から順次公開を予定しています。


 受講料
  一般:242,000円(税込)

 申込受付期間
  早期割引・連続受講コース 2026年2月16日(月)〜3月31日(火)【定員に到達次第終了】

〈東京第1期〉日程詳細(関西大学SCL養成講座)

日程区分時間・講師タイトル内容
5月9日(土)演習110:00〜13:00
蓮行
『コミュニケーションデザインとは? 演劇的手法を活用したファシリテーション基礎編』「コミュニケーションデザイン」についての基礎講義と演劇的手法を用いたアクティビティを体験し、動的判断による場のデザインと理論と実践を学ぶ。
演習214:00〜17:00
いいむろなおき
『マイムから学ぶ非言語コミュニケーション』マイム実践を通じて自身の身体・動作を意識的に観察する。表情・動作・振る舞いによる非言語コミュニケーションのエッセンスを学ぶ。
実習17:00〜18:00講義のふりかえり
5月16日(土)演習310:00〜13:00
浦山絵里
『思考を深め、自分で決めるをつくる場づくり〜「対話」×「問い」×「道具」でうみだす場づくり〜』「他者との対話」と「道具を使ったアクティビティ」をかけ合わせたワークショップで、ひとりでは気づきにくい「自分のこと」を探る時間を体験します。固定された自身の思考のベクトルをずらすために、道具(アクティビティ)を活用し、その体験から新たな気づきを生みだし自己決定に繋げるデザインを学びます。
演習414:00〜17:00
清水淳子
『視覚言語としてのグラフィックレコーディング ― 聞く・描く・翻訳するためのデザイン技法 ―』グラフィックレコーディングを「会議の記録技法」ではなく、異なる知覚や立場をつなぐ〈視覚言語〉として捉え直します。言葉になりきらない感覚やズレ、対話の余白をどのように描き、共有可能なかたちに翻訳するのか。実践事例をもとに、描くことが関係性や理解の構造をどう変えるのかを手を動かしながら考えます。
実習17:00〜18:00講座のふりかえり
5月23日
(土)
演習510:00〜13:00
塩瀬隆之
『チームを鼓舞する問いと場のデザイン』チームを率いるときに、どのような問いを投げかければ仲間が増え、心無い問いかけで仲間を意気消沈させずにすむのでしょうか。生成AIの活用も問いかけ次第で、自らの考えを深める活用もあれば、思考の丸投げが続いて依存から抜けられなくなることもあります。問いの投げかけは関係性のデザインであり、場のデザインでもあります。チームに潜在するアイデアの種を引き出し、創造的対話の場を生み出すような問いの作り方を体験します。
研修114:00〜17:00
丸本瑞葉
大山渓花
『Emotion Driven – 感情を重視した新規事業創出プロセス』教科書で示されている新規事業創出方法論を用いて実際に新規事業創出を実践しても、事業化に至らないケースは多々存在する。
実際の使用者の感情を捉えるアイディエーション、プロトタイプ開発、感情優位な議論への誘導からなる新しい新規事業創出方法論を学び、体験する。
実習17:00〜18:00コミュニケーションデザイン相互実践
6月6日(土)演習610:00〜13:00
松下慶太
『コミュニケーション・デザイン、メディア、リーダーシップ』コミュニケーション・デザインとリーダーシップとの関係をメディア論を軸に学びます。加えて、実際のツールや手法などの事例紹介やアクティビティを通じて実践的に学びます。
実習14:00〜18:00コミュニケーションデザイン相互実践
6月13日(土)研修210:00〜13:00
京都大学SCD修了生
京都大学SCD養成講座 修了生によるワークショッププログラムを体験
実習14:00〜18:00コミュニケーションデザイン相互実践
6月27日(土)演習710:00〜13:00
蓮行
『コミュニケーションデザインとは? 演劇的手法を活用したファシリテー
ション応用編』
演劇的手法を活用したアクティビティの実践を通じて、アクティビティのメカニズムデザイン・ファシリテーションを学ぶ。
実習14:00〜17:00
蓮行
コミュニケーションデザイン相互実践 発表
7月4日(土)オープン講座110:00〜13:00
(調整中)(調整中)
オープン講座214:00〜17:00
(調整中)(調整中)

工学系の研究者やアーティスト、ワークショップ実践家やビジネス実践家が講師を務めます。

 

いいむろなおき(マイム俳優/演出家/振付家)


パリ・マルセル・マルソー国際マイム学院卒業。ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス首席卒業。
関西を拠点に国内外で舞台出演、マイム指導・演出等幅広く活動中。
いいむろなおきマイムカンパニー主宰。京都で無期限ロングラン公演を続けるノンバーバルシアター「ギア-GEAR-」マイムパート出演中。
東京2020パラリンピック開会式出演。
2025年 大阪・関西万博主催国公式催事「ジャパンデー」振付・出演。
2025年 令和7年度尼崎市民芸術賞、兵庫県文化賞受賞。

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浦山 絵里(看護師/ナースファシリテーター/生涯学習財団認定ワークショップデザイナー(マスター))


杏林大学医学部付属病院で長年勤務した後、「安全で安心な語り場づくり」と「ファシリタティブな医療現場と社会づくり」を目指して起業。
現在はファシリテーションを活かした参加型研修の実践や病院などの教育研修事業、組織開発のコンサルテーションをしている。
主な活動領域は、医療、看護、福祉、教育。各種職能団体等での人材育成研修やチームビルディング、教育委員会や行政、コミュニティ、子育支援領域、まちづくり、災害復興支援現場での研修や話し合いの支援など。

 

大山 渓花(俳優/立命館大学 OIC総合研究機構 研究員)

専門分野: コミュニケーションデザイン、ワークショップデザイン、演劇的手法

京都の小劇場を中心に俳優として活動。演劇的手法やアートを用いたコミュニケーションデザインを専門とし、教育・福祉・一般企業における研修の現場を中心に、人材育成や社会実装に携わる。研究と実践を往還しながら、プログラム開発・評価および研修講師を行っている。

◉researchmap
https://researchmap.jp/keika_oyama

 

清水 淳子(視覚言語研究者 / グラフィックレコーダー / 多摩美術大学 情報デザイン学科 専任講師)


グラフィックレコーディングの実践と研究を軸に、対話・教育・公共領域でのデザインに取り組む。情報を「わかりやすくする」だけでなく、異なる環世界が共存するための〈翻訳の場〉をつくることをテーマに活動。近年は、メディエーティブ・スペース・デザインや視覚言語の研究を通じて、描く行為が社会や関係性に与える影響を探究している。

 

塩瀬 隆之(京都大学総合博物館准教授)


専門:システム工学、インクルーシブデザイン、コミュニケーションデザイン

機械学習による熟練技能伝承のシステム化に関する研究で博士(工学)。「伝わるとは何か?」というコミュニケーションの根源的課題を探究しながら、組織の創造性と多様性を活かす問いのデザイン手法を確立する。大阪・関西万博日本館基本構想有識者WG座長、日本科学未来館ナナイロクエスト問いの監修者、岐阜市立草潤中学校(学びの多様化学校)設立アドバイザーほか。

[著書]塩瀬隆之「インクルーシブデザイン:社会の課題を解決する参加型デザイン」学芸出版社,2014年
安斎勇樹, 塩瀬隆之「問いのデザイン : 創造的対話のファシリテーション」学芸出版社,2020年

 

松下 慶太(関西大学社会学部・教授)


専門はメディア論、ソーシャル・デザイン。働き方、食、観光などのフィールドでメディア、テクノロジーによる場所や経験の変容をテーマに研究を進めている。また学習環境デザインとしてPBLやサービスラーニング、それに伴うリーダーシップ開発なども活発に行う。とりわけメディアをつくることによる/つくるため、のメディア・リーダーシップについて研究・実践を展開している。

[著書]
Keita MATSUSHITA(2025)Promoting Digital Nomads in Rural Japan. In Correia, R., Martins, M., & Fontes, R. (eds.) Transforming Remote Work and Tourism in the Digital Nomad Era. IGI Global. pp.165-200.
松下慶太(2023)「ニューノーマルのワークスタイルを支えるツール」『情報の科学と技術』73巻3号、pp.76-80
松下慶太(2022)『ワーケーション企画入門』学芸出版社
Keita Matsushita (2022) How the Japanese workcation embraces digital nomadic work style employees, World Leisure Journal, pp.218-235.

 

丸本 瑞葉(株式会社SciEmo 代表取締役 / CEO)


関西大学商学部卒、京都大学経営管理大学院修了。メーカーにてITソリューションの企画開発やM&Aなどの事業開発に従事。京都大学で新規事業創出方法論を専門に研究し、感情を重視した新規事業創出方法論を開発する。MBA取得後、株式会社SciEmoを設立。新規事業創出サポート、ブランディング、新規事業ワークショップをサービス提供しながら、自社でもクローズドSNSサービスやITソリューション・プロダクトを新規開発・販売している。

 

蓮行(劇作家、演出家、俳優、劇団衛星代表/京都大学経営管理大学院 特定准教授)


専門は演劇教育、コミュニケーションデザイン。「小劇場での演劇でしか絶対に表現できない舞台表現」を極めるべく、1995年に劇団衛星を設立。京都を拠点に、既存のホールのみならず、寺社仏閣・教会・廃工場等「劇場ではない場所」で公演を数多く行い、茶道劇「珠光の庵」や裁判劇「大陪審」などの代表作を全国で上演する。同時に、演劇の持つ社会教育力に着目し、そのポテンシャルを利用したワークショップ事業を多く手がける。並行して研究活動に取り組み「演劇のないところに演劇を送り込む」活動を幅広く展開している。 2023年度京都大学経営管理大学院ベストティーチャー賞受賞。

[著書] 蓮行,平田オリザ「演劇コミュニケーション学」日本文教出版,2016年 / 平田オリザ,蓮行「コミュニケーション力を引き出す:演劇ワークショップのすすめ」PHP新書,2009年 /谷口忠大 ,石川 竜一郎, 中川 智皓, 蓮行, 井之上 直也, 末長 英里子, 益井 博史 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 演劇ワークショップ──ロールプレイの空間を創る)「コミュニケーション場のメカニズムデザイン」 慶應義塾大学出版会, 2021年

講座修了証の発行について

本講座では、全14コマのうち8コマ以上(6割以上)に出席された方に、
関西大学 東京センターより「講座修了証」をお渡しいたします。

出欠のカウントは、日数ではなく1コマごとに行います。
なお、講座最終日後に開催される「オープン講座」も出席コマ数に含まれます。