関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座 東京開講
オープン講座 募集情報
オープン講座① 10:00〜13:00
『コミュニケーションデザインとは? 演劇的手法を活用したファシリテーション基礎編』
オープン講座② 14:00〜17:00
『コミュニケーション・デザインとしての「Party Thinking」』
※終了後懇親会を開催検討中
オープン講座①または② いずれか1コマのみ受講 13,200円(税込)
継続受講のご優待
継続受講支援ご優待としまして、本チラシ掲載の関西大学SCL養成講座オープン講座を受講いただいた方には、下記の講座受講に際してキャッシュバックのご優待を提供します。2コマ連続受講の場合20,000円、1コマのみの受講の場合は12,000円のキャッシュバックです。この特典は以下の対象講座にてご利用いただけます。ぜひこの機会に次のステップへの受講をお考えください。
対象講座:2025年度 関西開講 SCL養成講座 / 東京開講 SCD養成講座 / 2026年度 東京開講 SCL養成講座
- ・開講初日3日前までのキャンセル・・・全額ご返金いたします。
- ・開講初日前日までのキャンセル・・・受講料の50%
- ・開講初日当日以降、またはご連絡なしのキャンセル・・・受講料の100%
(例外について)
天災などやむを得ない事情の場合、キャンセル料は発生しません。
オープン講座詳細
『コミュニケーションデザインとは? 演劇的手法を活用したファシリテーション基礎編』
『コミュニケーション・デザインとしての「Party Thinking」』
オープン講座講師紹介
関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座 オープン講座の講師陣を紹介します。

松下 慶太(まつした けいた)
関西大学社会学部・教授
専門:メディア論、コミュニケーション・デザイン、ソーシャル・デザイン
メディア論を軸にしながらオンラインとオフラインとの融合が生み出す新たな経験やコミュニケーションのあり方について理論・実践を展開している。デジタルノマドなどモバイルメディア・ソーシャルメディア時代における新しいワークプレイス・ワークスタイルやライフスタイルをメディア論だけではなく都市論、観光学の視点も加えつつ研究している。近年は「Party Thinking」を軸とした経験デザインも研究している。
[著書]
- 松下慶太(2022)『ワーケーション企画入門』学芸出版社
- 松下慶太(2021)『ワークスタイル・アフターコロナ』イースト・プレス
- 松下慶太(2019)『モバイルメディア時代の働き方: 拡散するオフィス、集うノマドワーカー』勁草書房
- Keita MATSUSHITA(2021)Workations and Their Impact on the Local Area in Japan.

蓮行(れんぎょう)
劇作家、演出家、俳優、劇団衛星代表
京都大学経営管理大学院特定准教授
専門は演劇教育、コミュニケーションデザイン。「小劇場での演劇でしか絶対に表現できない舞台表現」を極めるべく、1995年に劇団衛星を設立。京都を拠点に、既存のホールのみならず、寺社仏閣・教会・廃工場等「劇場ではない場所」で公演を数多く行い、茶道劇「珠光の庵」や裁判劇「大陪審」などの代表作を全国で上演する。